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わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
My heart is inditing a good matter: I speak of the things which I have made touching the king: my tongue is the pen of a ready writer.


(Title) A Song
〔雅歌1章1節〕
1 これはソロモンの雅歌がかなり
〔雅歌1章2節~1章7節〕
2 ねがはしきは彼かれその口くちの接吻くちつけをもて我われにくちつけせんことなり 汝なんぢの愛あいは酒さけよりもまさりぬ~(7) わが心こゝろの愛あいする者󠄃ものよなんぢは何處いづくにてなんぢの群むれを牧やしなひ 午時ひるどきいづこにて之これを息やすまするや請󠄃こふわれに吿つげよ なんぞ面かほを覆󠄄おほへる者󠄃ものの如ごとくしてなんぢが伴󠄃侶ともの群むれのかたはらにをるべけんや
〔イザヤ書5章1節〕
1 われわが愛あいする者󠄃もののために歌うたをつくり 我わがあいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わが愛あいするものは土つち肥こえたる山やまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり
〔エペソ書5章32節〕
32 この奧義おくぎは大おほいなり、わが言いふ所󠄃ところはキリストと敎會けうくわいとを指させるなり。
(Title) Maschil
無し
(Title) Shoshannim
〔詩篇69章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりて我わがたましひにまでおよべり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
(Title) To the chief
9‹27 b13c017v027 〔歴代志略上17章27節〕›
〔詩篇45章3節〕
3 英雄ますらをよなんぢその劍つるぎその榮さかえその威󠄂ゐをこしに佩おぶべし
A song
〔雅歌1章1節〕
1 これはソロモンの雅歌がかなり
〔雅歌1章2節~1章7節〕
2 ねがはしきは彼かれその口くちの接吻くちつけをもて我われにくちつけせんことなり 汝なんぢの愛あいは酒さけよりもまさりぬ~(7) わが心こゝろの愛あいする者󠄃ものよなんぢは何處いづくにてなんぢの群むれを牧やしなひ 午時ひるどきいづこにて之これを息やすまするや請󠄃こふわれに吿つげよ なんぞ面かほを覆󠄄おほへる者󠄃ものの如ごとくしてなんぢが伴󠄃侶ともの群むれのかたはらにをるべけんや
〔イザヤ書5章1節〕
1 われわが愛あいする者󠄃もののために歌うたをつくり 我わがあいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わが愛あいするものは土つち肥こえたる山やまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり
〔エペソ書5章32節〕
32 この奧義おくぎは大おほいなり、わが言いふ所󠄃ところはキリストと敎會けうくわいとを指させるなり。
Shoshannim
〔詩篇69章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりて我わがたましひにまでおよべり
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
a good
〔ヨブ記33章3節〕
3 わが言いふ所󠄃ところは正義ただしき心こゝろより出いづ わが唇くちびるあきらかにその知識ちしきを陳のべん
〔ヨブ記34章4節〕
4 われら自みづから是非ぜひを究きはめ われらもろともに善惡ぜんあくを明あきらかにせん
〔詩篇49章3節〕
3 わが口くちはかしこきことをかたり わが心こゝろはさときことを思おもはん
〔箴言8章6節~8章9節〕
6 汝なんぢきけ われ善事よきことをかたらん わが口唇くちびるをひらきて正たゞしき事ことをいださん~(9) 是これみな智さとき者󠄃ものの明あきらかにするところ 知識ちしきをうる者󠄃ものの正たゞしとするところなり
is inditing
〔ヨブ記32章18節~32章20節〕
18 われには言ことば滿みち わが衷うちの心こゝろしきりに迫󠄃せまる~(20) われ説ときいだして胸むねを安やすんぜんとす われ口くちを啓󠄃ひらきて答こたへん
〔箴言16章23節〕
23 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの心こゝろはおのれの口くちををしへ 又󠄂またおのれの口唇くちびるに知識ちしきをます
〔マタイ傳12章35節〕
35 善よき人ひとは善よき倉くらより善よき物ものをいだし、惡あしき人ひとは惡あしき倉くらより惡あしき物ものをいだす。
tongue
〔サムエル後書23章2節〕
2 ヱホバの靈みたまわが中うちにありて言いひたまふ其その諭󠄄言さとしわが舌したにあり
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんは人ひとの心こゝろより出いでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せい靈れいに動うごかされ、神󠄃かみによりて語かたれるものなればなり。
touching
〔詩篇2章6節〕
6 しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 門かどよなんぢらの首かうべをあげよ とこしへの戶とよあがれ 榮光えいくわうの王わういりたまはん~(10) この榮光えいくわうの王わうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバ是これぞえいくわうの王わうなる セラ
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔雅歌1章12節〕
12 王わう其その席せきにつきたまふ時とき わがナルダ其その香味かをりをいだせり
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔マタイ傳25章34節〕
34 爰こゝに王わうその右みぎにをる者󠄃ものどもに言いはん「わが父󠄃ちちに祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、來きたりて世よの創はじめより汝なんぢ等らのために備そなへられたる國くにを嗣つげ。
〔マタイ傳27章37節〕
37 その首かうべの上うへに『これはユダヤ人びとの王わうイエスなり』と記しるしたる罪標すてふだを置おきたり。

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なんぢは人ひとの子輩こらにまさりて美うるはしく文󠄃雅みやびそのくちびるにそそがる このゆゑに神󠄃かみはとこしへに汝なんぢをさいはひしたまへり
Thou art fairer than the children of men: grace is poured into thy lips: therefore God hath blessed thee for ever.


God
〔詩篇21章6節〕
6 そは之これをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもて樂たのしませたまへばなり
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれを高たかく上あげて、之これに諸󠄃般もろもろの名なにまさる名なを賜たまひたり。~(11) 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
fairer
〔雅歌2章3節〕
3 わが愛あいする者󠄃ものの男子等をのこらの中なかにあるは林はやしの樹きの中なかに林檎りんごのあるがごとし 我われふかく喜よろこびてその蔭かげにすわれり その實みはわが口くちに甘あまかりき
〔雅歌5章10節~5章16節〕
10 わが愛あいする者󠄃ものは白しろくかつ紅くれなゐにして萬人まんにんの上うへに越こゆ~(16) その口くちははなはだ甘あまく誠󠄃まことに彼かれには一ひとつだにうつくしからぬ所󠄃ところなし ヱルサレムの女子等をうなごらよ これぞわが愛あいする者󠄃もの これぞわが伴󠄃侶ともなる
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
〔マタイ傳17章2節〕
2 斯かくて彼かれらの前󠄃まへにてその狀さまかはり、其その顏かほは日ひのごとく輝かゞやき、その衣ころもは光ひかりのごとく白しろくなりぬ。
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔コロサイ書1章15節~1章18節〕
15 彼かれは見み得うべからざる神󠄃かみの像󠄃かたちにして、萬よろづの造󠄃つくられし物ものの先さきに生うまれ給たまへる者󠄃ものなり。~(18) 而しかして彼かれはその體からだなる敎會けうくわいの首かしらなり、彼かれは始はじめにして死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひし者󠄃ものなり。これ凡すべての事ことに就つきて長をさとならん爲ためなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヘブル書1章4節〕
4 その受うけ給たまひし名なの御使󠄃みつかひの名なに勝󠄃まされるごとく、御使󠄃みつかひよりは更󠄃さらに勝󠄃まさる者󠄃ものとなり給たまへり。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録1章13節~1章18節〕
13 また燈臺とうだいの間あひだに人ひとの子このごとき者󠄃ものありて、足あしまで垂たるる衣ころもを著󠄄き、胸むねに金きんの帶おびを束つかね、~(18) 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。
grace
〔箴言22章11節〕
11 心こゝろの潔󠄄きよきを愛あいする者󠄃ものはその口唇くちびるに憐憫あはれみをもてり 王わうその友ともとならん
〔イザヤ書50章4節〕
4 主しゆヱホバは敎をしへをうけしものの舌したをわれにあたへ言ことばをもて疲つかれたるものを扶たすけ支󠄂さゝふることを知しり得えしめたまふ また朝󠄃あさごとに醒さましわが耳みゝをさまして敎をしへをうけし者󠄃もののごとく聞きくことを得えしめたまふ
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスを譽ほめ、又󠄂またその口くちより出いづる惠めぐみの言ことばを怪あやしみて言いふ『これヨセフの子こならずや』
〔ヨハネ傳7章46節〕
46 下役したやくども答こたふ『この人ひとの語かたるごとく語かたりし人ひとは未いまだなし』

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英雄ますらをよなんぢその劍つるぎその榮さかえその威󠄂ゐをこしに佩おぶべし
Gird thy sword upon thy thigh, O most mighty, with thy glory and thy majesty.


Gird
〔イザヤ書49章2節〕
2 ヱホバわが口くちを利劍ときつるぎとなし我われをその手てのかげにかくし 我われをとぎすましたる矢やとなして箙󠄃えびらにをさめ給たまへり
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみの言ことばは生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはの劍つるぎよりも利とくして、精󠄃神󠄃せいしんと靈魂たましひ、關節󠄄ふしぶしと骨髓こつずゐを透󠄃とほして之これを割󠄅わかち、心こゝろの念おもひと志望󠄇こゝろざしとを驗ためすなり。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 その右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もち、その口くちより兩刃󠄃もろはの利とき劍つるぎいで、その顏かほは烈はげしく照てる日ひのごとし。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 彼かれの口くちより利とき劍つるぎいづ、之これをもて諸󠄃國しょこくの民たみをうち、鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ給たまはん。また自みづから全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの烈はげしき怒いかりの酒槽さかぶねを踐ふみたまふ。
〔ヨハネ黙示録19章21節〕
21 その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。
O most
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんの主しゅ)によりて平󠄃和へいわの福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんに言ことばをおくり給たまへり。
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストの死しにて復また生いき給たまひしは、死しにたる者󠄃ものと生いける者󠄃ものとの主しゅとならん爲ためなり。
glory
〔詩篇21章5節〕
5 なんぢの救すくひによりてその榮光えいくわうおほいなり なんぢは尊󠄅貴たふときと稜威󠄂みいづとをかれに衣きせたまふ
〔詩篇96章6節〕
6 尊󠄅貴たふときと稜威󠄂みいづとはその前󠄃みまへにあり能ちからと善美うるはしきとはその聖󠄃所󠄃せいじよにあり
〔詩篇104章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが神󠄃かみヱホバよなんぢは至いと大おほいにして尊󠄅貴たふときと稜威󠄂みいづとを衣きたまへり
〔詩篇145章5節〕
5 われ汝なんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢの奇くすしきみわざとを深ふかくおもはん
〔詩篇145章12節〕
12 その大能たいのうのはたらきとそのみくにの榮光えいくわうあるみいづとを人ひとの子輩こらにしらすべし
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヘブル書8章1節〕
1 今いまいふ所󠄃ところの要󠄃點えうてんは斯かくのごとき大だい祭司さいしの我われらにある事ことなり。彼かれは天てんにては稜威󠄂みいつの御座みくらの右みぎに坐ざし、
〔ユダ書1章25節〕
25 即すなはち我われらの救主すくひぬしなる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、榮光えいくわう・稜威󠄂みいつ・權力ちから・權威󠄂けんゐ、われらの主しゅイエス・キリストに由よりて、萬よろづ世よの前󠄃まへにも今いまも萬よろづ世よまでも在あらんことを、アァメン

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なんぢ眞󠄃理まことと柔和にうわとただしきとのために威󠄂ゐをたくましくし勝󠄃かちをえて乘のりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢに畏おそるべきことををしへん
And in thy majesty ride prosperously because of truth and meekness and righteousness; and thy right hand shall teach thee terrible things.


because
〔詩篇60章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まことのために擧あげしめんとて汝なんぢをおそるるものに一ひとつの旗はたをあたへたまへり セラ
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりて與あたへられ、恩惠めぐみと眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりて來きたれるなり。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエス彼かれに言いひ給たまふ『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、我われに由よらでは誰たれにても父󠄃ちちの御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
meekness
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。
〔マタイ傳12章19節〕
19 彼かれは爭あらそはず、叫さけばず、 その聲こゑを大路おほじにて聞きく者󠄃ものなからん。
〔マタイ傳12章20節〕
20 正義せいぎをして勝󠄃かち遂󠄅とげしむるまでは、 傷そこなへる葦あしを折をることなく、 煙󠄃けぶれる*亞麻󠄃あまを消󠄃けすことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]
〔コリント後書10章1節〕
1 汝なんぢらに對たいし面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、離はなれゐては勇󠄃いさましき我われパウロ、自みづからキリストの柔和にうわと寛容くわんようとをもて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。
prosperously
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひの日ひになんぢの民たみは聖󠄃せいなるうるはしき衣ころもをつけ 心こゝろよりよろこびて己おのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたの胎はらよりいづる壯わかきものの露つゆをもてり
〔テサロニケ前書1章5節〕
5 それ我われらの福󠄃音󠄃ふくいんの汝なんぢらに至いたりしは、言ことばにのみ由よらず、能力ちからと聖󠄃せい靈れいと大おほいなる確信かくしんとに由よれり。且かつわれらが汝なんぢらの中うちにありて汝なんぢらの爲ために如何いかなる行爲おこなひをなししかは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書2章13節〕
13 斯かくてなほ我われら神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃして巳やまざるは、汝なんぢらが神󠄃かみの言ことばを我われらより聞ききし時とき、これを人ひとの言ことばとせず、神󠄃かみの言ことばとして受うけし事ことなり。これは誠󠄃まことに神󠄃かみの言ことばにして、汝なんぢら信しんずる者󠄃もののうちに働はたらくなり。
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、我われらの爲ために祈󠄃いのれ、主しゅの言ことばの汝なんぢらの中うちにおける如ごとく、疾とく弘ひろまりて崇あがめられん事ことと、
ride, etc
〔ヨハネ黙示録6章2節〕
2 また見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のるもの弓ゆみを持もち、かつ冠冕󠄅かんむりを與あたへられ、勝󠄃かちて復また勝󠄃かたんとて出いでゆけり。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。
ride, etc.
〔ヨハネ黙示録6章2節〕
2 また見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のるもの弓ゆみを持もち、かつ冠冕󠄅かんむりを與あたへられ、勝󠄃かちて復また勝󠄃かたんとて出いでゆけり。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。
right
〔詩篇2章9節〕
9 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢ怒いかるときは彼等かれらをもゆる爐ろのごとくにせんヱホバはげしき怒いかりによりてかれらを呑のみたまはん 火ひはかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇65章5節〕
5 われらが救すくひのかみよ 地ちと海󠄃うみとのもろもろの極はてなるきはめて遠󠄄とほきものの恃たのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりて畏おそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇110章5節〕
5 主しゆはなんぢの右みぎにありてそのいかりの日ひに王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 主しゆはもろもろの國くにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにも屍かばねをみたしめ 寛濶ひろらかなる地ちをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔イザヤ書59章17節〕
17 ヱホバ義ぎをまとひて護胸むねあてとし救すくひをその頭かしらにいただきて兜かぶととなし 仇あたをまとひて衣ころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
〔イザヤ書59章18節〕
18 かれらの作わざにしたがひて報むくいをなし敵てきにむかひていかり仇あたにむかひて報むくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなし給たまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔ルカ傳19章27節〕
27 而しかして我わが王わうたる事ことを欲ほっせぬ、かの仇あたどもを、此處ここに連󠄃つれきたり我わが前󠄃まへにて殺ころせ」』
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものと我われらの主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんに服󠄃したがはぬ者󠄃ものとに報むくいをなし給たまふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 山やまと巖いはとに對むかひて言いふ『請󠄃こふ我われらの上うへに墜おちて、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものの御顏みかほより、羔羊こひつじの怒いかりより、我われらを隱かくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
〔ヨハネ黙示録11章18節〕
18 諸󠄃國しょこくの民たみ、怒いかりを懷いだけり、なんぢの怒いかりも亦またいたれり、死しにたる者󠄃ものを審さばき、なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、また小せうなるも大だいなるも汝なんぢの名なを畏おそるる者󠄃ものに報賞むくいをあたへ、地ちを亡ほろぼす者󠄃ものを亡ほろぼしたまふ時ときいたれり』
〔ヨハネ黙示録19章17節~19章21節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちの書ふみに記しるされぬ者󠄃ものは、みな火ひの池いけに投なげ入いれられたり。

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なんぢの矢やは鋭とくして王わうのあたの胸むねをつらぬき もろもろの民たみはなんぢの下もとにたふる
Thine arrows are sharp in the heart of the king's enemies; whereby the people fall under thee.


Thine
〔民數紀略24章8節〕
8 神󠄃かみこれをエジプトより導󠄃みちびき出いだせり是これは强つよきこと兕のうしのごとくその敵あだなる國々くに〴〵の民たみを呑のみつくしその骨ほねを摧くだき矢やをもて之これを衝つきとほさん
〔詩篇21章12節〕
12 汝なんぢかれらをして背そびらをむけしめ その面かほにむかひて弓絃ゆづるをひかん
〔詩篇38章2節〕
2 なんぢの矢やわれにあたり なんぢの手みてわがうへを壓󠄂おさへたり
〔ゼカリヤ書9章13節〕
13 我われユダを張はりて弓ゆみとなしエフライムを矢やとなして之これにつがへんシオンよ我われ汝なんぢの人々ひと〴〵を振起󠄃ふりおこしてギリシヤの人々ひと〴〵を攻せめしめ汝なんぢをして大丈󠄃夫ますらをの劍つるぎのごとくならしむべし
〔ゼカリヤ書9章14節〕
14 ヱホバこれが上うへに顯あらはれてその箭󠄃やを電光いなづまのごとくに射󠄂いいだしたまはん主しゆヱホバ喇叭らつぱを吹ふきならし南みなみの暴風おほかぜに乘のりて出來いできまさん
people
〔詩篇22章27節〕
27 地ちのはては皆みなおもひいだしてヱホバに歸かへりもろもろの國くにの族やからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇66章3節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ
〔詩篇66章4節〕
4 全󠄃地ぜんちはなんぢを拜をがみてうたひ名みなをほめうたはんと セラ
〔使徒行傳4章4節〕
4 然されど、その言ことばを聽ききたる人々ひとびとの中うちにも信しんぜし者󠄃ものおほくありて、男をとこの數󠄄かずおほよそ五ご千せん人にんとなりたり。
〔使徒行傳5章14節〕
14 信しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほく主しゅに屬つけり。
〔使徒行傳6章7節〕
7 斯かくて神󠄃かみの言ことばますます弘ひろまり、弟子でしの數󠄄かずエルサレムにて甚はなはだ多おほくなり、祭司さいしの中うちにも信仰しんかうの道󠄃みちに從したがへるもの多おほかりき。
〔ロマ書15章18節〕
18 我われはキリストの異邦󠄆人いはうじんを服󠄃したがはせん爲ために我われを用もちひて言ことばと業わざと、
〔ロマ書15章19節〕
19 また徴しるしと不思議ふしぎとの能力ちから、および聖󠄃せい靈れいの能力ちからにて働はたらき給たまひし事ことのほかは敢あへて語かたらず、エルサレムよりイルリコの地方ちはうに到いたるまで徧あまねくキリストの福󠄃音󠄃ふくいんを充みたせり。
sharp
〔詩篇2章1節~2章9節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや~(9) 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕
42 『ああ汝なんぢ、なんぢも若もしこの日ひの間うちに平󠄃和へいわにかかはる事ことを知しりたらんには――然されど今いまなんぢの目めに隱かくれたり。~(44) 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
〔ルカ傳20章18節〕
18 凡おほよそその石いしの上うへに倒たふるる者󠄃ものは碎くだけ、又󠄂またその石いし、人ひとの上うへに倒たふるれば、その人ひとを微塵みぢんにせん』
〔ルカ傳20章19節〕
19 此このとき學者󠄃がくしゃ・祭司長さいしちゃうら、イエスに手てをかけんと思おもひたれど、民たみを恐おそれたり。この譬たとへの己おのれどもを指さして言いひ給たまへるを悟さとりしに因よる。
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれを聞ききて心こゝろを刺さされ、ペテロと他ほかの使󠄃徒しとたちとに言いふ『兄弟きゃうだいたちよ、我われら何なにをなすべきか』
〔使徒行傳2章41節〕
41 斯かくてペテロの言ことばを聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマを受うく。この日ひ、弟子でしに加くははりたる者󠄃もの、おほよそ三さん千せん人にんなり。
〔使徒行傳5章33節〕
33 かれら之これをききて怒いかりに滿みち、使󠄃徒しとたちを殺ころさんと思おもへり。
〔使徒行傳7章54節〕
54 人々ひとびとこれらの言ことばを聞ききて心こゝろ、怒いかりに滿みち切齒はがみしつつステパノに向むかふ。

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神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほ永ながくなんぢの國くにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
Thy throne, O God, is for ever and ever: the sceptre of thy kingdom is a right sceptre.


O God
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ヨハネ傳1章1節〕
1 太初はじめに言ことばあり、言ことばは神󠄃かみと偕ともにあり、言ことばは神󠄃かみなりき。
〔テモテ前書3章16節〕
16 實げに大おほいなるかな、敬虔けいけんの奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにて顯あらはされ、 靈れいにて義ぎとせられ、 御使󠄃みつかひたちに見みられ、 もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへられ、 世よに信しんぜられ、 榮光えいくわうのうちに上あげられ給たまへり』
the sceptre
〔サムエル後書23章4節〕
4 日ひの出での朝󠄃あさの光ひかりのごとく雲くもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂また雨あめの後のちの日ひの光明かがやきによりて地ちに茁もえいづる新わか草くさごとし
〔詩篇72章1節~72章20節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ~(20) ヱッサイの子こダビデの祈󠄃いのりはをはりぬ
〔エレミヤ記33章15節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし
〔エレミヤ記33章16節〕
16 その日ひユダは救すくひをえヱルサレムは安やすらかに居をらんその名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。
throne
〔詩篇89章29節〕
29 われまたその裔すゑをとこしへに存ながらへ そのくらゐを天てんの日ひ數󠄄かずのごとくながらへしめん
〔詩篇89章36節〕
36 その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔詩篇93章2節〕
2 なんぢの寳座みくらはいにしへより堅かたくたちぬ 汝なんぢはとこしへより在いませり
〔詩篇145章13節〕
13 なんぢの國くにはとこしへの國くになり なんぢの政治まつりごとはよろづ代よにたゆることなし
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ルカ傳1章32節〕
32 彼かれは大おほいならん、至高者󠄃いとたかきものの子こと稱󠄄となへられん。また主しゅたる神󠄃かみ、これに其その父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへ給たまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこに就つきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくらは世々よゝ限かぎりなく、 汝なんぢの國くにの杖つゑは正たゞしき杖つゑなり。

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なんぢは義ぎをいつくしみ惡あくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびの膏あぶらをなんぢの侶ともよりまさりて汝なんぢにそそぎたまへり
Thou lovest righteousness, and hatest wickedness: therefore God, thy God, hath anointed thee with the oil of gladness above thy fellows.


God
無し
Thou
〔詩篇33章5節〕
5 ヱホバは義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとをこのみたまふ その仁慈いつくしみはあまねく地ちにみつ
〔詩篇99章4節〕
4 王わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ 汝なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばきと公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔マタイ傳3章15節〕
15 イエス答こたへて言いひたまふ『今いまは許ゆるせ、われら斯かく正たゞしき事ことをことごとく爲遂󠄅しとぐるは、當然たうぜんなり』ヨハネ乃すなはち許ゆるせり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢは義ぎを愛あいし、不法ふほふをにくむ。 この故ゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびの油あぶらを汝なんぢの友ともに勝󠄃まさりて汝なんぢにそそぎ給たまへり』と。
〔ヘブル書7章26節〕
26 斯かくのごとき大だい祭司さいしこそ我われらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、即すなはち聖󠄃せいにして惡あくなく、穢けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろの天てんよりも高たかくせられ給たまへり。
above
〔ヨハネ傳1章16節〕
16 我われらは皆みなその充みち滿みちたる中うちより受うけて、恩惠めぐみに恩惠めぐみを加くはへらる。
〔ロマ書8章29節〕
29 神󠄃かみは預あらかじめ知しりたまふ者󠄃ものを御子みこの像󠄃かたちに象かたどらせんと預あらかじめ定さだめ給たまへり。これ多おほくの兄弟きゃうだいのうちに、御子みこを嫡子ちゃくしたらせんが爲ためなり。
〔コロサイ書1章18節〕
18 而しかして彼かれはその體からだなる敎會けうくわいの首かしらなり、彼かれは始はじめにして死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひし者󠄃ものなり。これ凡すべての事ことに就つきて長をさとならん爲ためなり。
〔コロサイ書1章19節〕
19 神󠄃かみは凡すべての滿みち足たれる德とくを彼かれに宿やどして、
〔ヘブル書2章14節〕
14 子こ等らはともに血肉󠄁けつにくを具󠄄そなふれば、主しゅもまた同おなじく之これを具󠄄そなへ給たまひしなり。これは死しの權力ちからを有󠄃もつもの、即すなはち惡魔󠄃あくまを死しによりて亡ほろぼし、
hatest
〔詩篇101章3節〕
3 われわが眼前󠄃めのまへにいやしき事ことをおかず われ叛󠄃そむくものの業わざをにくむ そのわざは我われにつかじ
〔詩篇101章4節〕
4 僻ひがめるこころは我われよりはなれん 惡あしきものを知しることをこのまず
〔詩篇101章8節〕
8 われ朝󠄃あさな朝󠄃あさなこの國くにのあしき者󠄃ものをことごとく滅ほろぼし ヱホバの邑まちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔マタイ傳7章23節〕
23 その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔ルカ傳13章27節〕
27 主人あるじこたへて「われ汝なんぢらが何處いづこの者󠄃ものなるかを知しらず、惡あくをなす者󠄃ものどもよ、皆みなわれを離はなれ去され」と言いはん。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
hath
〔レビ記8章12節〕
12 また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエル膏あぶらの角つのをとりて其その兄弟きやうだいの中なかにてこれに膏あぶらをそそげり此この日ひよりのちヱホバの靈みたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔列王紀略上1章39節〕
39 しかして祭司さいしザドク幕屋まくやの中うちより膏あぶらの角つのを取とりてソロモンに膏あぶらそそげりかくて喇叭らつぱを吹ふきならし
〔列王紀略上1章40節〕
40 民たみみなソロモン王わう壽いのちながかれと言いへり民たみみなかれに隨したがひ上のぼりて笛ふえを吹ふき大おほいに喜よろこび祝󠄃いはひ地ちはかれらの聲こゑにて裂さけたり
〔列王紀略上19章16節〕
16 又󠄂また汝なんぢニムシの子こエヒウに膏あぶらを注そゝぎてイスラエルの王わうとなすべし又󠄂またアベルメホラのシヤパテの子こエリシヤに膏あぶらをそそぎ爾なんぢに代かはりて預言者󠄃よげんしやとならしむべし
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ルカ傳3章22節〕
22 聖󠄃せい靈れい、形かたちをなして鴿はとのごとく其その上うへに降󠄄くだり、かつ天てんより聲こゑあり、曰いはく『なんぢは我わが愛いつくしむ子こなり、我われなんぢを悅よろこぶ』
〔ルカ傳4章18節~4章21節〕
18 『主しゅの御靈みたまわれに在います。 これ我われに油あぶらを注そゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべしめ、 我われを遣󠄃つかはして囚人めしうどに赦ゆるしを得うることと、 盲人めしひに見みゆる事こととを吿つげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものを放はなちて自由じいうを與あたへしめ、~(21) イエス言いひ出いでたまふ『この聖󠄃書せいしょは今日けふなんぢらの耳みみに成󠄃就じゃうじゅしたり』
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみの遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをかたる、神󠄃かみ、御靈みたまを賜たまひて量はかりなければなり。
oil
〔列王紀略上1章39節〕
39 しかして祭司さいしザドク幕屋まくやの中うちより膏あぶらの角つのを取とりてソロモンに膏あぶらそそげりかくて喇叭らつぱを吹ふきならし
〔詩篇21章6節〕
6 そは之これをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもて樂たのしませたまへばなり
〔使徒行傳2章28節〕
28 汝なんぢは生命いのちの道󠄃みちを我われに示しめし給たまへり、 御顏みかほの前󠄃まへにて我われに勸󠄂喜よろこびを滿みたし給たまはん」
thy God
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデ我われにむかひて汝なんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひの岩いはなりとよばん
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ヨハネ傳20章17節〕
17 イエス言いひ給たまふ『われに觸さはるな、我われいまだ父󠄃ちちの許もとに昇のぼらぬ故ゆゑなり。我わが兄弟きゃうだいたちに往󠄃ゆきて「我われはわが父󠄃ちち、即すなはち汝なんぢらの父󠄃ちち、わが神󠄃かみ、即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみに昇のぼる」といへ』
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、

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なんぢの衣ころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごとの音󠄃ねざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでて汝なんぢをよろこばしめたり
All thy garments smell of myrrh, and aloes, and cassia, out of the ivory palaces, whereby they have made thee glad.


All
〔雅歌1章3節〕
3 なんぢの香膏にほひあぶらは其その香味かをりたへに馨かぐはしくなんぢの名なはそそがれたる香膏にほひあぶらのごとし 是こゝをもて女子むすめ等らなんぢを愛あいす
〔雅歌1章13節〕
13 わが愛あいする者󠄃ものは我われにとりてはわが胸むねのあひだにおきたる沒藥もつやくの袋のごとし
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもて身みをかをらせ 煙󠄃けむりの柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのより來きたる者󠄃ものは誰たれぞや
〔雅歌4章6節〕
6 日ひの凉すずしくなるまで 影かげの消󠄃きゆるまでわれ沒藥もつやくの山やままた乳󠄃香にうかうの岡をかに行ゆくべし
〔雅歌4章13節〕
13 なんぢの園そのの中なかに生おひいづる者󠄃ものは石榴ざくろ及およびもろもろの佳果よきみまたコペル及およびナルダの草くさ
〔雅歌4章14節〕
14 ナルダ 番紅花さふらん 菖蒲しやうぶ 桂枝けいしさまざまの乳󠄃香にうかうの木きおよび沒藥もつやく 蘆薈ろくわい一切すべての貴たふとき香物かうもつなり
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔雅歌5章5節〕
5 やがて起󠄃おきいでてわが愛あいする者󠄃ものの爲ために開ひらかんとせしとき 沒藥もつやくわが手てより沒藥もつやくの汁しるわが指ゆびよりながれて關木くわんのきの把柄とりてのうへにしたたれり
〔雅歌5章13節〕
13 その頬ほゝは馨かぐはしき花はなの床とこのごとく 香草かをりぐさの壇だんのごとし その唇くちびるは百合花ゆりのごとくにして沒藥もつやくの汁しるをしたたらす
〔マタイ傳2章11節〕
11 家いへに入いりて、幼兒をさなごのその母ははマリヤと偕ともに在いますを見み、平󠄃伏ひれふして拜はいし、かつ寳たからの匣はこをあけて、黃金わうごん・乳󠄃香にうかう・沒藥もつやくなど禮物れいもつを獻さゝげたり。
〔ヨハネ傳19章39節〕
39 また曾かつて夜よる、御許みもとに來きたりしニコデモも、沒藥もつやく・沈香ちんかうの混和物あはせものを百ひゃく斤きんばかり携たづさへて來きたる。
〔コリント後書2章14節~2章16節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみは何時いつにてもキリストにより、我われらを執とらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知しる知識ちしきの馨かをりをあらはし給たまふ。~(16) この人ひとには死しよりいづる馨かをりとなりて死しに至いたらしめ、かの人ひとには生命いのちより出いづる馨かをりとなりて生命いのちに至いたらしむ。誰たれか此この任にんに耐たへんや。
cassia
〔出エジプト記30章23節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル
〔出エジプト記30章24節〕
24 桂枝けいし五百シケルを聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて取とり又󠄂また橄欖かんらんの油あぶら一ヒンを取とるべし
ivory
〔列王紀略上22章39節〕
39 アハブの其その餘ほかの行爲わざと凡すべて其その爲なしたる事ことと其その建󠄄たてたる象牙󠄂ざうげの家いへと其その建󠄄たてたる諸󠄃すべての邑まちはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
〔詩篇45章15節〕
15 かれらは歡喜よろこびと快樂たのしみとをもていざなはれ斯かくして王わうの殿とのにいらん
〔アモス書3章15節〕
15 我われまた冬󠄃ふゆの家いへおよび夏なつの家いへをうたん 象牙󠄂ざうげの家いへほろび大おほきなる家いへ失うせん ヱホバこれを言いふ
〔ヨハネ傳14章2節〕
2 わが父󠄃ちちの家いへには住󠄃處すみかおほし、然しからずば我われかねて汝なんぢらに吿つげしならん。われ汝なんぢ等らのために處ところを備そなへに往󠄃ゆく。
whereby
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのちの道󠄃みちをわれに示しめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢの右みぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。

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なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろの王わうのむすめあり 皇后きさきはオフルの金こがねをかざりてなんぢの右みぎにたつ
Kings' daughters were among thy honourable women: upon thy right hand did stand the queen in gold of Ophir.


Kings
〔詩篇45章13節〕
13 王わうのむすめは殿とののうちにていとど榮さかえかがやき そのころもは金こがねをもて織おりなせり
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔雅歌6章8節〕
8 后きさき六十人にん 妃嬪をむなめ八十人にん 數󠄄かずしられぬ處女をとめあり
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわが完またき者󠄃ものはただ一人ひとりのみ 彼かれはその母はゝの獨子ひとりごにして產うみたる者󠄃ものの喜よろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらは彼かれを見みて幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちは彼かれを見みて讃ほむ
〔雅歌7章1節〕
1 君きみの女むすめよ なんぢの足あしは鞋くつの中なかにありて如何いかに美うるはしきかな 汝なんぢの腿󠄃もゝはまろらかにして玉たまのごとく 巧匠たくみの手てにて作つくりたるがごとし
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔イザヤ書60章10節〕
10 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢの門もんはつねに開ひらきて夜よるも日ひるもとざすことなし こは人ひともろもろの國くにの貨財たからをなんぢに携たづさへきたり その王等わうたちをひきゐ來きたらんがためなり
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくの民たみは都󠄃みやこの光ひかりのなかを步あゆみ、地ちの王わうたちは己おのが光榮くわうえいを此處ここに携たづさへきたる。
gold
〔列王紀略上10章11節〕
11 オフルより金きんを載のせ來きたりたるヒラムの船󠄄ふねは亦またオフルより多おほくの白檀󠄂びやくだんの木きと寳石たまとを運󠄃はこび來きたりければ
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢの寳たからを土つちの上うへに置おき オフルの黃金こがねを谿河たにがはの石いしの中なかに置おけ
queen
〔雅歌4章8節~4章11節〕
8 新婦󠄃はなよめよ レバノンより我われにともなへ レバノンより我われとともに來きたれ アマナの巓󠄄いただきセニルまたヘルモンの巓󠄄いただきより望󠄇のぞみ 獅子しゝの穴󠄄あなまた豹󠄂へうの山やまより望󠄇のぞめ~(11) 新婦󠄃はなよめよ なんぢの唇くちびるは蜜みつを滴したたらす なんぢの舌したの底そこには蜜みつと乳󠄃ちゝとあり なんぢの衣裳ころもの香氣かをりはレバノンの香氣かをりのごとし
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃ものは新郎はなむこなり、新郎はなむこの友ともは、立たちて新郎はなむこの聲こゑをきくとき、大おほいに喜よろこぶ、この我わが勸󠄂喜よろこびいま滿みちたり。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われら喜よろこび樂たのしみて之これに榮光えいくわうを歸きし奉まつらん。そは羔羊こひつじの婚姻こんいんの時ときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはての七なゝつの苦難󠄄くるしみの滿みちたる七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり、我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ羔羊こひつじの妻つまなる新婦󠄃はなよめを汝なんぢに見みせん』
upon
〔列王紀略上2章9節〕
9 然しかりといへども彼かれを辜つみなき者󠄃ものとする勿なかれ汝なんぢは智慧󠄄ちゑある人ひとなれば彼かれに爲なすべき事ことを知しるなり血ちを流ながして其その白髮しらがを墓はかに下くだすべしと
〔列王紀略上2章19節〕
19 かくてバテシバ、アドニヤのために言いはんとてソロモン王わうの許もとに至いたりければ王わう起󠄃たちてかれを迎󠄃むかへ彼かれを拜はいして其その位くらゐに坐ゐなほり王わう母ぼのために座ざを設まうけしむ乃すなはち其その右みぎに坐ざせり

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女むすめよきけ目めをそそげ なんぢの耳みゝをかたぶけよ なんぢの民たみとなんぢが父󠄃ちゝの家いへとをわすれよ
Hearken, O daughter, and consider, and incline thine ear; forget also thine own people, and thy father's house;


Hearken
〔雅歌2章10節~2章13節〕
10 わが愛あいする者󠄃ものわれに語かたりて言いふ わが佳耦ともよ わが美うるはしき者󠄃ものよ 起󠄃たちていできたれ~(13) 無花果いちじくの樹きはその靑あをき果みを赤あからめ 葡萄ぶだうの樹きは花はなさきてその馨かぐはしき香氣にほひをはなつ わが佳耦ともよ わが美うるはしき者󠄃ものよ 起󠄃たちて出いできたれ
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ~(3) 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔コリント後書6章18節〕
18 われ汝なんぢらの父󠄃ちちとなり、 汝なんぢ等らわが息子むすこ・娘むすめとならんと、全󠄃能ぜんのうの主しゅいひ給たまふ』とあるなり。
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
forget
〔創世記2章24節〕
24 是故このゆえに人ひとは其その父󠄃母ちちははを離はなれて其その妻つまに好合あひ二人ふたり一體いつたいとなるべし
〔創世記12章1節〕
1 爰こゝにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは汝なんぢの國くにを出いで汝なんぢの親しん族ぞくに別わかれ汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへを離はなれて我わが汝なんぢに示しめさん其その地ちに至いたれ
〔申命記21章13節〕
13 まだ俘虜󠄃とりこの衣服󠄃きものを脫ぬぎすてて汝なんぢの家いへに居をりその父󠄃母ちちははのために一月󠄃ひとつきのあひだ哀哭なげくべし然しかる後のちなんぢ故ゆゑの處ところに入いりてこれが夫をつととなりこれを汝なんぢの妻つまとすべし
〔申命記33章9節〕
9 彼かれはその父󠄃ちちまたはその母はゝにつきて言いへり我われはこれを見みずと又󠄂また彼かれは自己おのれの兄弟きやうだいを認󠄃みとめずまた自己おのれの子等こどもを顧󠄃かへりみざりき是こはなんぢの言ことばに遵󠄅したがひ汝なんぢの契󠄅約けいやくを守まもりてなり
〔マタイ傳10章37節〕
37 我われよりも父󠄃ちちまたは母ははを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。我われよりも息子むすこまたは娘むすめを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。
〔マタイ傳19章29節〕
29 また凡おほよそ我わが名なのために或あるひは家いへ、或あるひは兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、あるひは父󠄃ちち、或あるひは母はは、或あるひは子こ、或あるひは田畑たはたを棄すつる者󠄃ものは數󠄄倍すうばいを受うけ、また永遠󠄄とこしへの生命いのちを嗣つがん。
〔ルカ傳14章26節〕
26 『人ひともし我われに來きたりて、その父󠄃ちち母はは・妻つま子こ・兄弟きゃうだい・姉妹しまい・己おのが生命いのちまでも憎󠄃にくまずば、我わが弟子でしとなるを得えず。
〔コリント後書5章16節〕
16 されば今いまより後のちわれ肉󠄁にくによりて人ひとを知しるまじ、曾かつて肉󠄁にくによりてキリストを知しりしが、今いまより後のちは斯かくの如ごとくに知しることをせじ。

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さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ
So shall the king greatly desire thy beauty: for he is thy Lord; and worship thou him.


Lord
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほ永ながくなんぢの國くにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマス答こたへて言いふ『わが主しゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんの主しゅ)によりて平󠄃和へいわの福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんに言ことばをおくり給たまへり。
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストの死しにて復また生いき給たまひしは、死しにたる者󠄃ものと生いける者󠄃ものとの主しゅとならん爲ためなり。
〔ピリピ書2章10節〕
10 これ天てんに在あるもの、地ちに在あるもの、地ちの下したにあるもの、悉ことごとくイエスの名なによりて膝ひざを屈かゞめ、
〔ピリピ書2章11節〕
11 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
So shall
〔雅歌1章8節〕
8 婦󠄃女をんなの最いとも美うるはしき者󠄃ものよ なんぢ若もししらずば群むれの足あし跡あとにしたがひて出いでゆき 牧羊者󠄃ひつじかひの天てん幕まくのかたはらにて汝なんぢの羔山羊こやぎを牧かへ
〔雅歌1章12節~1章16節〕
12 王わう其その席せきにつきたまふ時とき わがナルダ其その香味かをりをいだせり~(16) わが愛あいする者󠄃ものよ ああなんぢは美うるはしくまた樂たのしきかな われらの牀とこは靑緑みどりなり
〔雅歌2章2節〕
2 女子等をうなごらの中なかにわが佳耦とものあるは荊棘いばらの中なかに百合花ゆりのあるがごとし
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけの匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われに汝なんぢの面かほを見みさせよ なんぢの聲こゑをきかしめよ なんぢの聲こゑは愛あいらしく なんぢの面かほはうるはし
〔雅歌4章1節~4章5節〕
1 ああなんぢ美うるはしきかな わが佳耦ともよ ああなんぢうるはしきかな なんぢの目めは面帕かほおほひのうしろにありて鴿はとのごとし なんぢの髮かみはギレアデ山やまの腰󠄃こしに臥ふしたる山羊やぎの群むれに似にたり~(5) なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさは牝獐めじかの雙󠄂子ふたごなる二箇ふたつの小鹿こじかが百合花ゆりの中なかに草くさはみをるに似にたり
〔雅歌4章7節〕
7 わが佳耦ともよ なんぢはことごとくうるはしくしてすこしのきずもなし
〔雅歌4章9節〕
9 わが妹いもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢはわが心こゝろを奪うばへり なんぢは只たゞ一目ひとめをもてまた頸玉くびたまの一ひとつをもてわが心こゝろをうばへり
〔雅歌4章10節〕
10 わが妹いもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢの愛あいは樂たのしきかな なんぢの愛あいは酒さけよりも遙はるかにすぐれ なんぢの香膏にほひあぶらの馨かをりは一切すべての香物かうものよりもすぐれたり
〔雅歌6章4節〕
4 わが佳耦ともよ なんぢは美うるはしきことテルザのごとく 華はなやかなることヱルサレムのごとく 畏おそるべきこと旗はたをあげたる軍旅󠄃つはもののごとし
〔雅歌7章1節~7章10節〕
1 君きみの女むすめよ なんぢの足あしは鞋くつの中なかにありて如何いかに美うるはしきかな 汝なんぢの腿󠄃もゝはまろらかにして玉たまのごとく 巧匠たくみの手てにて作つくりたるがごとし~(10) われはわが愛あいする者󠄃ものにつき 彼かれはわれを戀こひしたふ
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
worship
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれら拜をがみひれふし我儕われらをつくれる主しゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし
〔ルカ傳24章52節〕
52 彼かれら[之これを拜はいし]大おほいなる歡喜よろこびをもてエルサレムに歸かへり、
〔ヨハネ傳4章21節〕
21 イエス言いひ給たまふ『をんなよ、我わが言いふことを信しんぜよ、此この山やまにもエルサレムにもあらで、汝なんぢら父󠄃ちちを拜はいする時とききたるなり。
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 汝なんぢらは知しらぬ者󠄃ものを拜はいし、我われらは知しる者󠄃ものを拜はいす、救すくひはユダヤ人びとより出いづればなり。
〔ヨハネ黙示録5章8節~5章14節〕
8 卷まき物ものを受うけたるとき、四よつの活物いきものおよび二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとと香かうの滿みちたる金きんの鉢はちとをもちて、羔羊こひつじの前󠄃まへに平󠄃伏ひれふせり、此この香かうは聖󠄃徒せいとの祈󠄃禱いのりなり。~(14) 四よつの活物いきものはアァメンと言いひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふして拜はいせり。

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ツロの女むすめは贈󠄃物おくりものをもてきたり民たみの間なかのとめるものも亦またなんぢの惠めぐみをこひもとめん
And the daughter of Tyre shall be there with a gift; even the rich among the people shall intreat thy favour.


And the
〔イザヤ書23章17節〕
17 七十年ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえて地ちのおもてにあるもろもろの國くにと淫たはれをおこなふべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔使徒行傳21章3節~21章6節〕
3 クプロを望󠄇のぞみ、之これを左ひだりにして過󠄃すぎ、シリヤに向むかひて進󠄃すゝみ、ツロに著󠄄つきたり、此處ここにて船󠄄荷ふなにを卸おろさんとすればなり。~(6) 相互かたみに別わかれを吿つげて我われらは船󠄄ふねに乘のり、彼かれらは家いへに歸かへれり。
favour
無し
rich
〔詩篇22章29節〕
29 地ちのこえたるものは皆みなくらひてヱホバををがみ塵ちりにくだるものと己おのがたましひを存ながらふること能あたはざるものと皆みなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔イザヤ書60章3節〕
3 もろもろの國くにはなんぢの光ひかりにゆき もろもろの王わうはてり出いづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書60章10節〕
10 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢの門もんはつねに開ひらきて夜よるも日ひるもとざすことなし こは人ひともろもろの國くにの貨財たからをなんぢに携たづさへきたり その王等わうたちをひきゐ來きたらんがためなり
with
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書60章6節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢの中なかにあまねくみち シバのもろもろの人ひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバの譽ほまれをのべつたへん
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし
〔マタイ傳2章11節〕
11 家いへに入いりて、幼兒をさなごのその母ははマリヤと偕ともに在いますを見み、平󠄃伏ひれふして拜はいし、かつ寳たからの匣はこをあけて、黃金わうごん・乳󠄃香にうかう・沒藥もつやくなど禮物れいもつを獻さゝげたり。

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王わうのむすめは殿とののうちにていとど榮さかえかがやき そのころもは金こがねをもて織おりなせり
The king's daughter is all glorious within: her clothing is of wrought gold.


all glorious
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔ルカ傳11章40節〕
40 愚おろかなる者󠄃ものよ、外そとを造󠄃つくりし者󠄃ものは、內うちをも造󠄃つくりしならずや。
〔ロマ書2章29節〕
29 隱ひそかなるユダヤ人びとはユダヤ人びとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、靈れいによる心こゝろの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいなり、その譽ほまれは人ひとよりにあらず神󠄃かみより來きたるなり。
〔コリント後書5章17節〕
17 人ひともしキリストに在あらば新あらたに造󠄃つくられたる者󠄃ものなり、古ふるきは旣󠄁すでに過󠄃すぎ去さり、視󠄃みよ新あたらしくなりたり。
〔ペテロ前書3章3節〕
3 汝なんぢらは髮かみを辮あみ、金きんをかけ、衣服󠄃ころもを裝よそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、
〔ペテロ前書3章4節〕
4 心こゝろのうちの隱かくれたる人ひと、すなはち柔和にうわ、恬靜しづやかなる靈れいの朽くちぬ物ものを飾󠄃かざりとすべし、是これこそは神󠄃かみの前󠄃まへにて價あたひ貴たふときものなれ。
clothing
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろの王わうのむすめあり 皇后きさきはオフルの金こがねをかざりてなんぢの右みぎにたつ
〔マタイ傳5章16節〕
16 斯かくのごとく汝なんぢらの光ひかりを人ひとの前󠄃まへにかがやかせ。これ人ひとの汝なんぢらが善よき行爲おこなひを見みて、天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちを崇あがめん爲ためなり。
〔マタイ傳22章11節〕
11 王わう、客きゃくを見みんとて入いり來きたり、一人ひとりの禮服󠄃れいふくを著󠄄つけぬ者󠄃ものあるを見みて、
〔マタイ傳22章12節〕
12 之これに言いふ「友ともよ、如何いかなれば禮服󠄃れいふくを著󠄄つけずして此處ここに入いりたるか」かれ默もだしゐたり。
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストを信しんずるに由よりて凡すべて信しんずる者󠄃ものに與あたへたまふ神󠄃かみの義ぎなり。之これには何なに等らの差別さべつあるなし。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただ汝なんぢら主しゅイエス・キリストを衣きよ、肉󠄁にくの慾よくのために備そなへすな。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。
king's
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろの王わうのむすめあり 皇后きさきはオフルの金こがねをかざりてなんぢの右みぎにたつ
〔詩篇45章10節〕
10 女むすめよきけ目めをそそげ なんぢの耳みゝをかたぶけよ なんぢの民たみとなんぢが父󠄃ちゝの家いへとをわすれよ
〔雅歌7章1節〕
1 君きみの女むすめよ なんぢの足あしは鞋くつの中なかにありて如何いかに美うるはしきかな 汝なんぢの腿󠄃もゝはまろらかにして玉たまのごとく 巧匠たくみの手てにて作つくりたるがごとし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われら喜よろこび樂たのしみて之これに榮光えいくわうを歸きし奉まつらん。そは羔羊こひつじの婚姻こんいんの時ときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 彼かれは輝かゞやける潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄きることを許ゆるされたり、此この細布ほそぬのは聖󠄃徒せいとたちの正たゞしき行爲おこなひなり』

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かれは鍼繍ぬひものせる衣ころもをきて王わうのもとにいざなはる 之これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひて汝なんぢのもとにみちびかれゆかん
She shall be brought unto the king in raiment of needlework: the virgins her companions that follow her shall be brought unto thee.


She
〔雅歌1章4節〕
4 われを引ひきたまへ われら汝なんぢにしたがひて走はしらん 王わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり 我われらは汝なんぢによりて歡よろこび樂たのしみ酒さけよりも勝󠄃まさりてなんぢの愛あいをほめたたふ 彼かれらは直なほきこころをもて汝なんぢを愛あいす
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、我われに賜たまひたる人々ひとびとの我わが居をるところに我われと偕ともにをり、世よの創はじめの前󠄃さきより我われを愛あいし給たまひしによりて、汝なんぢの我われに賜たまひたる我わが榮光えいくわうを見みんことを。
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみの熱心ねっしんをもて汝なんぢらを慕したふ、われ汝なんぢらを潔󠄄きよき處女をとめとして一人ひとりの夫をっとなるキリストに獻さゝげんとて、之これに許嫁いひなづけしたればなり。
raiment
〔出エジプト記28章39節〕
39 汝なんぢ麻󠄃あさ糸いとをもて裏衣したぎを間格いちまつに織おり麻󠄃あさ糸いとをもて頭帽󠄃かしらづゝみを製つくりまた帶おびを繍工あやに織おりなすべし
〔士師記5章30節〕
30 かれら獲えものしてこれを分󠄃わかたざらんや人ひとごとに一人ひとり二人ふたりの女子をなごを獲えんシセラの獲うるものは彩󠄃いろどれる衣ころもならんその獲うる者󠄃ものは彩󠄃いろどれる衣ころもにして文󠄃繍ぬひを施ほどこせる者󠄃ものならん即すなはち彩󠄃いろどりて兩面ふたおもに文󠄃繍ぬひをほどこせる衣ころもをえてその頸くびにまとはんと
virgins
〔雅歌1章3節〕
3 なんぢの香膏にほひあぶらは其その香味かをりたへに馨かぐはしくなんぢの名なはそそがれたる香膏にほひあぶらのごとし 是こゝをもて女子むすめ等らなんぢを愛あいす
〔雅歌1章5節〕
5 ヱルサレムの女子等をうなごらよ われは黑くろけれどもなほ美うるはし ケダルの天てん幕まくのごとく またソロモンの帷帳とばりに似にたり
〔雅歌2章7節〕
7 ヱルサレムの女子等をうなごらよ我われなんぢらに獐しかと野のの鹿しかとをさし誓ちかひて請󠄃こふ 愛あいのおのづから起󠄃おこるときまでは殊更󠄃ことさらに喚起󠄃よびおこし且かつ醒さますなかれ
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらよ 我われなんぢらにかたく請󠄃こふ もしわが愛あいする者󠄃ものにあはば汝なんぢら何なにとこれにつぐべきや 我われ愛あいによりて疾やみわづらふと吿つげよ
〔雅歌5章9節〕
9 なんぢの愛あいする者󠄃ものは別ほかの人ひとの愛あいする者󠄃ものに何なにの勝󠄃まされるところありや 婦󠄃女をんなの中うちのいと美うるはしき者󠄃ものよ なんぢが愛あいする者󠄃ものは別ほかの人ひとの愛あいする者󠄃ものに何なにの勝󠄃まされるところありて斯かくわれらに固かたく請󠄃こふや
〔雅歌6章1節〕
1 婦󠄃女をんなのいと美うるはしきものよ 汝なんぢの愛あいする者󠄃ものは何處いづこへゆきしや なんぢの愛あいする者󠄃ものはいづこへおもむきしや われら汝なんぢとともにたづねん
〔雅歌6章8節~6章13節〕
8 后きさき六十人にん 妃嬪をむなめ八十人にん 數󠄄かずしられぬ處女をとめあり~(13) 歸かへれ歸かへれシユラミの婦󠄃をんなよ 歸かへれ歸かへれ われら汝なんぢを觀みんことをねがふ なんぢら何なんとてマハナイムの跳舞をどりを觀みるごとくにシユラミの婦󠄃をんなを觀みんとねがふや
〔雅歌6章13節〕
13 歸かへれ歸かへれシユラミの婦󠄃をんなよ 歸かへれ歸かへれ われら汝なんぢを觀みんことをねがふ なんぢら何なんとてマハナイムの跳舞をどりを觀みるごとくにシユラミの婦󠄃をんなを觀みんとねがふや
〔雅歌8章13節〕
13 なんぢ園そのの中なかに住󠄃すむ者󠄃ものよ 伴󠄃侶等ともたちなんぢの聲こゑに耳みゝをかたむく 請󠄃こふ我われにこれを聽きかしめよ
〔ヨハネ黙示録14章1節~14章4節〕
1 われ見みしに、視󠄃みよ、羔羊こひつじシオンの山やまに立たちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんの人ひとこれと偕ともに居をり、その額ひたひには羔羊こひつじの名なおよび羔羊こひつじの父󠄃ちちの名な、記しるしあり。~(4) 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

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かれらは歡喜よろこびと快樂たのしみとをもていざなはれ斯かくして王わうの殿とのにいらん
With gladness and rejoicing shall they be brought: they shall enter into the king's palace.


With
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらは喜よろこびて出いできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべし山やまと岡をかとは聲こゑをはなちて前󠄃みまへにうたひ野のにある樹きはみな手てをうたん
〔イザヤ書55章13節〕
13 松󠄃樹まつのきはいばらにかはりてはえ岡拈樹もちのきは棘おどろにかはりてはゆべし 此こはヱホバの頌󠄃美ほまれとなり並またとこしへの徴しるしとなりて絕たゆることなからん
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢの日ひはふたゝび落いらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり 汝なんぢのかなしみの日ひ畢をはるべければなり
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、
〔ヨハネ黙示録7章15節~7章17節〕
15 この故ゆゑに神󠄃かみの御座みくらの前󠄃まへにありて、晝ひるも夜よるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみに事つかふ。御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものは彼かれらの上うへに幕屋まくやを張はり給たまふべし。~(17) 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
they shall
〔イザヤ書56章5節〕
5 我われわが家いへのうちにてわが垣かきのうちにて子むすこにも女むすめにもまさる記念きねんのしるしと名なとをあたへ 並またとこしへの名なをたまふて絕たゆることなからしめん
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃ゆきて汝なんぢらの爲ために處ところを備そなへば、復またきたりて汝なんぢらを我わがもとに迎󠄃むかへん、わが居をるところに汝なんぢらも居をらん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かちを得うる者󠄃ものを我わが神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょの柱󠄃はしらとせん、彼かれは再ふたたび外そとに出いでざるべし、又󠄂またかれの上うへに、わが神󠄃かみの名なおよび我わが神󠄃かみの都󠄃みやこ、すなはち天てんより我わが神󠄃かみより降󠄄くだる新あたらしきエルサレムの名なと、我わが新あたらしき名なとを書かき記しるさん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われとともに我わが座位くらゐに坐ざすることを許ゆるさん、我われの勝󠄃かちを得えしとき、我わが父󠄃ちちとともに其その御座みくらに坐ざしたるが如ごとし。

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なんぢの子こらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちに君きみとなさん
Instead of thy fathers shall be thy children, whom thou mayest make princes in all the earth.


Instead
〔詩篇22章30節〕
30 たみの裔すゑのうちにヱホバにつかる者󠄃ものあらん 主しゆのことは代々よゝにかたりつたへらるべし
〔マタイ傳19章29節〕
29 また凡おほよそ我わが名なのために或あるひは家いへ、或あるひは兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、あるひは父󠄃ちち、或あるひは母はは、或あるひは子こ、或あるひは田畑たはたを棄すつる者󠄃ものは數󠄄倍すうばいを受うけ、また永遠󠄄とこしへの生命いのちを嗣つがん。
〔マルコ傳10章29節〕
29 イエス言いひ給たまふ、『まことに汝なんぢらに吿つぐ、我わがため、福󠄃音󠄃ふくいんのために、或あるひは家いへ、或あるひは兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、或あるひは父󠄃ちち、或あるひは母はは、或あるひは子こ、或あるひは田畑たはたをすつる者󠄃ものは、
〔マルコ傳10章30節〕
30 誰たれにても今いま、今いまの時ときに百ひゃく倍ばいを受うけぬはなし。即すなはち家いへ・兄弟きゃうだい・姉妹しまい・母はは・子こ・田畑たはたを迫󠄃害󠄅はくがいと共ともに受うけ、また後のちの世よにては、永遠󠄄とこしへの生命いのちを受うけぬはなし。
〔ピリピ書3章7節〕
7 されど曩さきに我わが益󠄃えきたりし事ことはキリストのために損そんと思おもふに至いたれり。
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
children
〔イザヤ書49章21節〕
21 その時ときなんぢ心裏こころのうちにいはん 誰たれかわがために此等これらのものを生うみしや われ子こをうしなひて獨ひとり居をりかつ俘とらはれ且かつさすらひたり 誰たれかこれを育そだてしや 視󠄃みよわれ一人ひとりのこされたり 此等これらはいづこに居をりしや
〔イザヤ書49章22節〕
22 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書54章1節~54章5節〕
1 なんぢ孕はらまず子こをうまざるものよ歌うたうたふべし 產うみのくるしみなきものよ聲こゑをはなちて謳うたひよばはれ 夫をつとなきものの子こはとつげるものの子こよりおほしと 此こはヱホバの聖󠄃言みことばなり~(5) なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし
〔イザヤ書60章1節~60章5節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(5) そのときなんぢ視󠄃みてよろこびの光ひかりをあらはし なんぢの心こゝろおどろきあやしみ且かつひろらかになるべし そは海󠄃うみの富とみはうつりて汝なんぢにつき もろもろの國くにの貨財たからはなんぢに來きたるべければなり
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 然されど上うへなるエルサレムは、自主じしゅにして我われらの母ははなり。
〔ガラテヤ書4章27節〕
27 錄しるしていふ 『石女うまずめにして產うまぬものよ、喜よろこべ。 產うみの苦痛くるしみせぬ者󠄃ものよ、聲こゑをあげて呼よばはれ。 獨住󠄃ひとりずみの女をんなの子こは多おほし、夫をっとある者󠄃ものの子こよりも多おほし』とあり。
princes
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 之これを我われらの神󠄃かみのために*國民こくみんとなし、祭司さいしとなし給たまへばなり。彼かれらは地ちの上うへに王わうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録20章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、聖󠄃せいなるかな、第一だいいちの復活よみがへりに干あづかる人ひと。この人々ひとびとに對たいして第二だいにの死しは權威󠄂けんゐを有󠄃もたず、彼かれらは神󠄃かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストと共ともに千年せんねんのあひだ王わうたるべし。

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我われなんぢの名なをよろづ代よにしらしめん この故ゆゑにもろもろの民たみはいやとほ永ながくなんぢに感謝󠄃かんしやすべし
I will make thy name to be remembered in all generations: therefore shall the people praise thee for ever and ever.


I will
〔詩篇22章30節〕
30 たみの裔すゑのうちにヱホバにつかる者󠄃ものあらん 主しゆのことは代々よゝにかたりつたへらるべし
〔詩篇22章31節〕
31 かれら來きたりて此これはヱホバの行爲みわざなりとてその義ぎを後のちにうまるる民たみにのべつたへん
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇145章4節~145章7節〕
4 この代よはかの代よにむかひてなんぢの事跡みわざをほめたたへ なんぢの大能たいのうのはたらきを宣のべつたへん~(7) かれらはなんぢの大おほいなる惠めぐみの跡あとをいひいで なんぢの義ぎをほめうたはん
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひ給たまはく なんぢの上うへにあるわが靈みたまなんぢの口くちにおきたるわがことばは 今いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢの口くちよりなんぢの裔すゑの口くちより汝なんぢのすゑの裔すゑの口くちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりと此こはヱホバのみことばなり
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マタイ傳26章13節〕
13 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、全󠄃世界ぜんせかい、何處いづこにてもこの福󠄃音󠄃ふくいんの宣傳󠄂のべつたへらるる處ところには、この女をんなのなしし事ことも、記念きねんとして語かたらるべし』
〔コリント前書11章26節〕
26 汝なんぢ等らこのパンを食󠄃しょくし、この酒杯さかづきを飮のむごとに、主しゅの死しを示しめして其その來きたりたまふ時ときにまで及およぶなり。
therefore
〔詩篇72章17節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわが完またき者󠄃ものはただ一人ひとりのみ 彼かれはその母はゝの獨子ひとりごにして產うみたる者󠄃ものの喜よろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらは彼かれを見みて幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちは彼かれを見みて讃ほむ
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらの裔すゑはもろもろの國くにのなかに知しられ かれらの子輩こらはもろもろの民たみのなかに知しられん すべてこれを見みるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへる裔すゑなるを辨わきまふべし
〔イザヤ書62章3節〕
3 また汝なんぢはうるはしき冠かんむりのごとくヱホバの手てにあり 王わうの冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん